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文章起こしを経て、やっと感想文が書けそうです『Die Energie 5.2 ☆ 11.8 』。
そして船は行く、そして門の鍵、そして ディ・エネルギー。 (とくに 意味はないです、すみません…m(__)m) 正直なところ、やはり 三原先生に もう少し、ページ数が貰えてたらな…という 悔いが残ります。 当時の自分だって 理解不能だったのに、今さらそれはないだろう…ですが。 ヾ(^-^;) 三原さんは、当時の状況を完璧に把握して 物語性まで提示しておられるのに、 いかんせん、扱っているテーマが原発、自ずとセリフや説明が多くなる。 それを限られたページにてんこ盛り! というのは、三原さんの得意技ですが、 さすがに 相手(テーマ)が デカすぎた。 文章が長くて吹き出しが顔に被ってしまい、決め顔が惜しいんですよね〜。 なにかで 「絵よりもネームを優先する」と書いておられたので、こういう結果に なるのは、さもありなん。(T^T) でもさ、登場する人物がけっこう多いし、ちゃんと見分けたいから、顔、全部 出して欲しかったナ。しょうがないんですけれど、ね〜。 もちろん 見せ場やぐいぐい 引っ張る展開は 見事で、そういう所は ちゃ〜んと 見開きバーン! ( ̄[] ̄;) オォ…みたいになっているんですけれど…。 むしろ、よくこの短い間にこのエピソード挿入を〜!! <(0◇0)> という所も多々あり。 ちゃんと読めばわかる。でも やはり 何回か読まないと わからん。(・Θ・;)~~ウーン… それでも ハリウッド級のストーリーを追うだけでなく、主人公の心の機微も、 そう まさに 日本のマンガがお得意の 繊細な襞ひだみたいなのも、網羅。 (というか、この分野は 三原さんが先駆者と言っても過言ではないですよね。 少なく見積もってもパイオニアのお一人です) でも 主人公は決してヒネてないし、すごく綺麗にまとめ上げているんですよねー。 あぁ、どなたか 映画化希望。o(´^`)o 80年代BGMと「エイティーズあるある」付きで、深刻になりすぎない感じで どうっすか〜。 もしくは ドキュメンタリー・タッチのザラついた画像や、ジム・ジャームッシュ風の 乾いた空気感もいいかも。 話は 飛んで、テーマなんですが…。 三原作品の正当な評価が なかなか成されないのは なぜ? のつづきというか。 よくこれと並んで、作品評に上がる 山岸涼子さんの『パエトーン』があります。 こちらは、はっきりと 「原発No! 」の姿勢ですね。 でも 『Die Energie 5.2 ☆ 11.8』は そう言う意味では同列じゃない。 やはり エンターティンメント作品です。 原子力を活用すること自体に、善しも悪しとも言っていません。 ただ、まだ この分野を諦めてはいない とは言っています。主人公は。 原子力発電所を巡る 思惑や背景みたいな物には、いい加減にしろ という喝が 飛んでますが、それと 科学の進歩は別だと、言わせています。 そういう流れから 見ても、三原作品には、いつも 希望があるんです。 「暗い」、「救いがない」といった 異端っぽい評価を受けがちだったのに、 本当は全然そうではない。 「ボクは傷ついたよ、メソメソ...」という主人公では ないんですよね。 三原チルドレンって、隠れも含め、実は けっこう 創作業界におられると 睨んでいるのですが、この希望と信念があるか無いかで、大きく袂を分けている ように思います。 そして 元を辿れば…やはり 三原さんご自身も「アトムの子どもさ」なのかな。 手塚治虫さんの起こした布石を 正統に踏んでおられるのだなぁ と、気付くの でした。
『Die Energie 5.2 ☆ 11.8』の作品紹介をリンクしようとしてwebを捜していたら、
さすがに、ブームから一年経っただけあって複数の人がブログを書いていた。 ベタ褒め と、ややウケの二極化でした。 紹介ならwikiを載せればいいのだろうけれど、書いた人の主観が強すぎて、終いには 食傷してしまうので、あまり芳しくない。 こういうのを見ると、未だ 三原作品が冷静に語られることは少なく、正当な評価を 得るのが難しいンだなぁ と、実感します。 もったいない、本当に もったいないことです。 ( 30年前に『はみだしっ子』や『Sons』、『X-Day』で投じた親子問題は、今や、 頻繁に起こるようになりました。『Die Energie 5.2 ☆ 11.8』の原発も現実問題に なりました) あ、‘こういうの’なんて言い方は 耳障り良くないですが、読み手の のめり込みぶりが 三原作品の三原作品たるゆえん、というか、そういう自分こそ、三原作品口調に なってしまっていますね。 完全に呑まれて染まってしまう。 ややウケの人でさえ、例えば 『はみだしっ子』が ど真ん中だったために、以降の おじさん達をイマイチと感じている模様。 ツンデレっぽい皮肉で ややウケだったと語るところが、既に三原作品の影響大っす。 A^_^;) あぁ、やはり もったいないよね。 まぁ、前置きはさておき。 つまり…「大好きなのに、どうしてわたしの思った姿で居てくれないの?」という 『ミザリー』な体験を、三原さんは幾度となくなさったんだろうな と、思います。 その積み重ねが、 「いや、君にだって解っているサ! 君も需要家の気紛れや我儘には飽き飽きしている筈だ」 という、『Die Energie 5.2 ☆ 11.8』の 真犯人のセリフに現れている気がします。 前回のディ・エナジーふたたび、の、日記で、「メッセージがあるとすれば」なんて うっかり書いてしまったものですから、ちょいと付け足しです。 もちろん ストーリー上の 訴求点や、作品のメインテーマは別の所にありますが、 この作品全体に通底する鬱屈とした感じはそれなんじゃないかと。 「あの日からオレは言おうとした言葉を抱え込んだまま…。 そして疲れ切ってしまう事を恐れるようになった。 オレが答えないまま…。 あんたが死んだ日から…」 この、‘答え’。 「誰もが自分は犠牲者だと言う。 何故…」 主人公ルドルフが 同僚レイクに 返事をする前に逝かれてしまった気持ち。 犠牲者なら何をしても許される(わけはない) 全ての責任は 彼らを犠牲とした者達が負うべき事(の筈がない) …ということ。 ルドルフは電力会社の人間と言うだけで 諸悪の根源とされても仕方ないサ、と、 そこまで は、我慢する。 しかし 恩恵だけ被って代償を払うのは嫌だというユーザーの身勝手さ、 代償は犠牲を強いた者達が払えという傲慢さは苦々しい。 それも含まれていると思うと、彼のラストのセリフは また深くなる。 「オレは加害者でいい」 だから、この作品の位置づけは、原発告発マンガでは ないのだと言いたかった のでした。
米大統領選では 音楽も武器、という 新聞記事を読んでいて、自分的に気付いた
ことがあったので、急遽書いておこうと思って。 自分用メモっす。 記事の内容は、候補者のイメージ演出のために、各陣営がテーマソングを選んで いるという話。 あちらのミュージシャンは、日本と違って はっきり政治への態度を示します。 どこかで前述しましたが、今のオバマ大統領になった時も、喜んで「やった〜」と 言っていたミュージシャン、けっこう いましたしね。 ゆえに、支持しない場合は きっぱり拒否するようです。 ロックが反骨精神に基づいているがゆえに、例えば 保守派に使われて怒る、みたいな ケースです。 まぁ 利用されたってだけで、ムッとは しますよね。 ベトナム戦争世代の合衆国代表歌手みたいなジャクソン・ブラウンは、やはり 共和党の候補者に『孤独なランナー』を使われそうになって、無断使用を訴えた そうです。 そう、別記事でお話ししましたが、彼は今でも〝孤独のランナー〟的。 環境保護を強く訴えて、なるべく電気を使わない宣言をしています。 『NO NUKES(ノー・ニュクス…ノー・原発)』ライブ2も、去年行われました。 「原発で発電するなら、俺は〝なし〟でいいよ、我慢する」と。 ずっとずっと走り続けているんですね。 それで…あぁ、これは「急な斜面に向かい滑り続けて」いるという事なのでは と、 なんとな〜く、思ったのでした。 いつ迄も。 ずっと走ってた。 なんかホッとしたというか。(*^_^*) わたし、ジャクソン・ブラウンのイメージ、サーニンに抱いていたのたけれど。 ジャクソンは…ジャックだったのか、と、認識を変えた朝でした。 (いや、Jackジャックのsonソンだから、いいのかな? ( ̄Θ ̄;) ウーム…)
去年、『Die Energie 5.2 ☆ 11.8』を再読して、感想を書きました。
きっかけは SNSのファンコミュで取り上げられていたのと、ネットで話題に なっていると ファンサイトで知ったこと。 「これをチェルノブイリ事故以前の82年に掲載してた。 少女マンガ誌恐るべし」 画像をコメント付きで紹介している人がおり、おかげで密林のコミック文庫 売り上げトップになっていたとのこと。 しかし…これで 読んでみた人、肩すかしをくっただろうな。今回 また 読み 返してみるとそう思います。 なぜなら これ、単なる原発告発マンガではないもの。 未だニュースに上がる原発問題、まぁ電力会社のまずい対応や、遅々として 進まない復興、値上げ絡みもあるので、日本では、収束はほど遠い問題です。 あまりにも 隠し事が多そうだったり、地震の情報など、誤差が多いので、 海外の見方を紹介する動画などがあると、つい見てしまいます。 N○Kでも あった…が、どれをどこまで信用するかは、見る側にも冷静さが 求められる所。 『懐疑の売人』もいるかも、だし、ね。 さて、家族内で 話の基準を持つために、家人にもこのマンガを薦めたのですが、 なかなか読んでくれない。(T^T) 以前、『X-Day』を勧めちゃったからかな、難しそう…って、おい、それでも マンガですよ〜。オイオイ・・ (;´д`)ノ (ちなみに『X-Day』は、3ページで挫折してました。(T^T)) …で、あらすじを紹介しようと、ちょっと文章に書いてみたんです。 しかし 思った通り、か、書けん。ヾ(_ _*) 書き出したら ただのノベライズというか、いわゆる文章起こしとなってしまい、 一編をぜ〜んぶ綴ることに。(爆) いやはや、話を理解して短くまとめるって、難しい〜。(×0×) そして 書きながら、またしても 三原さんの創作者としての力量に 圧倒される のでありました。 (あくまで、説明用の私的利用のためですョ〜。著作権を侵害するつもりでは ないです〜。…って、マンガの説明を文章で解りやすくって、本末転倒の ような気も。A^0^;) おそるべし、三原さん。 そうね〜、「小説にすればいいのに」という意見も web上に見られましたが、 やはり ここにはマンガ表現の妙があるんですよね〜) 「ここと ここは こう繋がっているから、割愛出来ないし、難しくなりがちな 内容が こんなにスムーズに流れてるなんて!」 「どうして 信条の違う人間を、どちらも 作者の分身のように描けるのだ?」 「この 団体、あの動画に出てた…(00;) 議会の内容が既にここに載ってる」 もう、びっくりどっきりの連続です。 なぜなら、フクシマの20余年前として、あまりにもリアルだから。 繋がっているんです、去年の わたしたちの現実に。 よく ここまで お調べになった…というか、よく 抹殺されなかったな とまで 思ってしまいます。 (「あの動画に出てた」の動画は↑のN○Kの『世界から見た福島原発事故』の ことです。当時の米国の情勢が解ります。それが ディー・エネルギーにも はっきり描かれています。 謎解きストーリーでもあるので、筋を負っていると、面倒な舞台背景は 読み飛ばしてしまいがちですが…。A^__^;) まぁ、ある種、その構成の仕方と 少女マンガってことと、三原さん独特の 言い回しのくどさで、抹殺とかされずに済んだのかも…。 今、こんなこと描いたら、それこと、ルドルフの言う「圧力に疲れて撤退 してゆく科学者」達のように、なんか 言われちゃったよなぁ) 自分も 「人々のより良い暮らしと健康」を追求する仕事に従事している訳 ですが、日本には 米国で起こっている問題がそっくり20年してやってくる と、 言われていました。 それは「だから 補完療法の仕事の需要は将来ずっと高まる」という前向きな 意味だったのですが…。 はからずも、悪い意味で現実になってしまいました。(>_<) スリーマイル島原発事故が79年ですから、だいたい30余年かかりましたが。 というより、日本は、本当に ただ後追いをしているのだろうか? いろいろ、考えます。今日この頃は、ハイ。 とはいえ、三原さんも この作品でそれを告発したつもりでは、まったく なかったと思います。 むしろ、そういう中で いつか大きなうねりに統合されて見過ごされてしまう、 個々の思いみたいなもの、それを消さないで、とか、そんな所かなぁ、 おっしゃっているのは。 あえて メッセージがあるとすれば、ですが。 三原さんの表現力が、表現したい執念というか(汗)が、はんぱないので、皆、 なんらかのメッセージを 受け取ってしまうのでしょうね。 その中では、この作品はむしろ、サラッとエンターティンメントに徹して いるかも。 しかし… この 主人公ルドルフの 「逃げずにいることの人間らしさ」、現実の 世の中では ほとんど見られなくなってしまいました。 それが…作品発表からの時間の経過を一番 感じる所かもですね。
昨日、マンモグラフィーと超音波の検査結果が出ました。
否、出たと言っても、モヤッとしたままだということが解ったというか…。 結局、アヤしい部位を採取して外部機関に出すことになりました。(T^T) マンモは検診の時の画像とほぼ一緒、石灰化がぽつぽつ写ってます。 超音波の画像は 「う〜ん、なんとなくヘンなの」って感じ。 なんか…意外にてこずってるなぁ、自分。(・Θ・;) (なにかがあることは 解っているんですけれど、ね。A^_^;) いえ、先生には相手に されなそうだけれど…。 でも リフレでなにが出来るのか と、本格的な命題になりそうです。 自分としては) 外部機関なので、結果は2週間後。 生検用のほじほじ、見てる方が痛々しいっすね。 意外に血が出ていたけれど、頭痛薬で 痛みはあまりなし。 早く 決着つけたいな。(ノд・。)
いつの出版だろう? と、つい 初版の発行日を確かめてしまう本です。
『マンガのあなた*SFのわたし』 サブタイトルが「萩尾望都対談集 1970年代編」なので、あぁ と、 お察しいただけるか と、思います。 本屋さんで 置き場所が解らなくて捜したわ〜。 マンガの所でよかったのね。A^_^;) 萩尾さんの‘本’は、前に 小説のコーナーで見たので、迷ってしまいました。 自分もこのブログのカテを‘本’か‘マンガ’か迷ったけれど。(爆) 前置きはさておき、(あら、かけことば?) 購入動機は対談相手の豪華さ でした。 過去ログで前述しましたが、自分は 前期‘お耽美時代’の萩尾さんって、 あまり得意ではないのです。(*´Д`)ゝ” こちらの書籍を拝読して、時系列的なストーリーマンガの流れを知ると、 「好まない」と言うのは おこがましいことなんだな と、勉強させて貰いました が、少女マンガは「だぁぁ」や「とりゃー」だけでは 読み進めないものですから、 イメージは、重要なのであります、ハイ。(´∀`;) それを思うと、2回も対談が掲載されている手塚治虫さんは、前期の頃から 萩尾さんがかなり お好きだったのだな と、感じられます。 萩尾さんの例ではないですが、70、80年代の男性作家さんが 少女マンガを 小馬鹿にしていたのを これまでによく見たものですから、これは 嬉しい驚きでした。 なにかと言うと「『ケーキ・ケーキ・ケーキ』の時はどうでしたか?」って、 聞くんですもの。(* ̄m ̄) 2回目の手塚さん、松本零士さんのときなどは、萩尾作品をアニメ化するなら、 ぜひ 僕にやらせてって競ってらっしゃるくらいで。 やはりストーリー重視の作家さん方は、少女マンガの心理描写や奥行きに 当時から注目していたのですね。 文章は対談の採録形式なので、口語が続くのですが、いやはや、女性らしい 冷静さと(控えめ…という感じとも違うので、むしろはきはきとお答えになって らっしゃるし)、知性の高さをひしひしと感じる方です。 女性の方が感情に溺れやすく見られますが、構成にしろ作画にしろ、 深く計算しながら構築されているのも解り、非常に興味深かった。 文中にも出てきますが、さすが『少女マンガ入門』の ‘教材’で取り上げ られていたわけです。 自分も この本は持っていて、よく読み込んでました。竹宮恵子さんの ポケットの中にはビスケットがひとつ♪ という歌につけられていた イラストの少年の脚の形がリアルでとても格好良かった。 オレンジとスミの二色刷だったのかな? 脳裏に焼き付いてます。 竹宮さんも 中高生時代の、2大お耽美先生なので、作品は 苦手なの ですが…、いや 本当にすみません。m(__;)m 『地球へ』は映画も見に行ったんですが…お友達に大ファンの子が いたので。 でも萩尾さんは途中から大丈夫になった…のは、なぜかな。 自分カテがSFだったから? (爆) この本でも手塚治虫さんらがおっしゃっている、ドロドロしない感、 生臭くないせいかな? 端的に言うと 濡れ場的な部分もサラッとしている。 でも 萩尾さんが「プラトニックだから」とおっしゃるのに対して、 手塚さんは「あなたがたの描くのはセクシーですよ」とのお答え。 …ウウ Σ(・"・;) え〜と、「でも」「でも」が 続いてしまった。 閑話休題。 ( ̄_ ̄;) 対談のお相手ですが、手塚治虫さん、石森章太郎さん、水野英子さん、 美内すずえさんらのマンガ家さんのみならず、寺山修司さん、小松左京さん という文筆の作家さんもおられます。 寺山修司さんも入っていたのが、決定打かな〜。 すっごい質問攻めだった。(´~`;) 最初に書いていったのかな? で、「なるほど、●●ということか」などと最後に独り合点のように言ったり します。なんだ やはりシナリオ書いてったのか? (違っ > 自分) そうね、70、80年代の少女マンガの秀作の特徴は映画的だったんだな〜 という印象が、皆さんの言葉の端から浮かび上がります。 そうなってくると、最後の羽海野チカさんは 余計だったかな…と、今の 少女マンガを読まないわたしは思ってしまうのだけれど、萩尾さんと後輩の 方の対談も、そりゃ 必要だわね。 すごく若い人かと思っていたけれど、年近いのかな という気もしてきました。 でも 苦手なのよ、‘カワイイ人’。(爆) 「違う、大島弓子さんも みな、カワイイという色眼鏡で見るな」と、お叱りを 受けたことがございますが、そういう部分だけじゃないのは、わかるのよ〜、 でも、あのカワイイ部分があるから、ダメな感じなの、すみません。 やはり イメージは、重要なのであります、ハイ。 ※あとがき 書籍内容は、嬉しい驚きもありましたが、プチ・ショックもあり。( ̄▽ ̄;) 前期のイラスト&解説に、いろいろ学ぶ所多し、だったのですが、やはり 羽海野さんの対談では、中期以降の作品の話も多く、突然『メッシュ』の 話になり…萩尾さんは 終わって寂しかった作品 として上げていらっしゃい ました。 そこで ひとこと。 「あの人は一生どっちつかずでしょうね」と 。 なんか…ガーン!( ̄□ ̄;)!! 萩尾さんは悪くも良くも言っていないのですが、自分の中で、メッシュは あそこで(最終回の最終シーン)で止まっていたようです。 絶対に大きくならない。 (『はみだしっ子』の四人に成長を期待するのと、対照的だな。(;・∀・)) 突然、メッシュも大人になるんだと 知ってしまい、軽いショックが…。 いえ、そうなんですけれど。 作者さんがおっしゃる限り、そうなんですけれど。 そして ある意味、まともに成長はしないだろうというのも リアルで、納得 しちゃう自分もショックな感じなのでした。 吉田秋生さんの「『カリフォルニア物語』のニューヨークは わたしの想像の 産物」発言もショックだったけれど、さー。A^◇^;) 同じくらい好きだった森脇真未味さんの登場人物は 普通に生きてる感じが するんだけれどーーー。 う〜ん、悲喜こもごもですな〜。
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○つぶやき、ぽつり ○あの頃のこと ○今日の一言 ○夢日記 ○旅日記 ○ペット ○セラピスト オフレコ・トーク 普通の日記 ●映画:単館や、古いハリウッド ●芝居:小劇場、ミュージカル ●音楽:ビートルズ、昔のロック ●絵画:アート雑食、今も昔も ●文学:純文学からサブカルまで ●漫画:80年代少女漫画を中心に ●漫画:三原順さん ○ショービズ その他いっぱん 最新のコメント
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