夢見る少女まんが〜レトロ少女マンガ・プチ〜

 去年の今頃、三原順さんのファンの集いみたいなものがあり、神保町でのお茶会に
参加させて貰ったのですが、そのときに、
三原チルドレン友だちが、「懐かしの少女マンガで、プチ・オンリーをやろうと
 思っているんです」と、周りの方に発表をしておりました。
その時は、なにがなにやら よく解らなかったのですが、(すみません (>_<))
とにかく、三原友のやることには 一肌脱がねば〜と、『はみだしっ子』イラストを
寄稿させて貰いました。
それが、

『レトロ少女まんがプチ・オンリー         〜夢みる少女まんが〜』


というものでございました。

 なんか、70、80年代少女マンガのファン・アート・イベントとして、ずいぶんと
大規模なものでした。
「寄稿させて貰いました〜」などと、言いつつ、まったく 空気が読めていなかった
自分は、ひとりだけ、美大生のスケブみたいなページを作ってしまっていました。
うわーーーー、すみません。m(__)m
みなさま、プロっぽく、もちろん プロの笹生那実さんなども いらして、
完成本を拝見して、愕然としました、ハイ。
(印刷立ち会いは 昔 死ぬほどしたものですが、マンガってぜんぜん違う…。
 Σ( ̄ロ ̄lll) 衝撃でした)

 主催者グループのShinobuちゃん、ごめんね。
足を引っ張っていたことに ぜんぜん 気づかなかったよ。onz
イベント運営だけでも大変だったでしょうに、ご本を作られるのに とても
ご苦労されてました。
それでも お礼まで 言ってくださり、感謝・感謝です。
「あろまるさんは 宣伝するサイトや、pixivアカウントなど、ありますか?」とも、
言って頂きましたが、こちらも すまん。
ここのブログは完全なる趣味で、リアルの自分とは 区別しておるのでした。
…ということで、取り敢えず、こんな絵でした、という見本だけ、
載せておきます〜。
d0068306_14360415.jpg
リザ、マックスの椅子に座る…。
でも 犬の寿命を考えると
三世くらいかな? 二世でよかったかな?

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コピーはあらためて付けました。
この方を描くと、つい眉間にしわを寄せてしまいます
チェスターフィールド風レザーの椅子に座っています。

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アンジーは大人になってタバコやめたかな…。
優しく‘ありたい’G氏の唇は薄く、
意外に情に篤いAさんは唇がぽってりしている気がします。

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昔描いたサーニンもヒゲ。
今はセクシー無精ヒゲが主流なんで、そうしました。
鼻の穴はデカいンじゃないかな。

d0068306_14302094.jpg
マックスは一時流行った‘アヒル口’だと思っています。
甘え上手に見上げる、永遠の少年かな。
自分の中で‘わんこなのかも’と認定してから、
可愛いなと思うようになりました。


 四人四様の椅子に座って貰っている、という体(てい)です。
短編の『G』、『A』、『S』そして『M』という 四人の自己紹介的な作品が
ありましたが、ああいう感じをイメージしました。
1枚絵なのだけれど なんかストーリーがあるのかな? っていう。
あ、キャッチコピーは、ここだけで 付けました。



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# by billylab | 2017-03-21 14:49 | ●漫画:三原順さん | Comments(0)

『名探偵ポワロ カーテン』〜 一巻の終わり

 日本での『名探偵ポワロ』、BS放送での最終話が放映されました。
題して『カーテン〜ポワロ最後の事件〜 / Curtain:Poirot's Last Case』。
(リンク先は、AXNミステリーさんの方で(汗)
 NHKのHPだと 放映が終わると消えてしまうンですもの。(T^T))
実際は、2013年11月に一度放映されていますが、当時は もう一方の名探偵、
Sherlock』の放映に挟まれて、あまり内容を租借出来ずにいました。
いや〜、あれは 返す返すも もったいなかったです。
だって ポワロ、終わっちゃうんですよ〜。
それを、今か今かと待ちわびていた『Sherlock』S3の直前に…。
(((((( ̄□ ̄;)
もっと 待てなかったですかねぇ、N○Kさんよ。
いや、本国が、ですね〜。(ノдー;)
ちなみに、'15年の第67回エミー賞にノミネートされていましたが、
日本では、あまり話題にならなかったですね〜。
ショボ━━(´・ω・`)━━ーン
しかし、今回、見直してみて、やはり ポワロはすごいな…と、圧巻。

(ここから、ネタバレあり、です)





 過去記事でも 前述しましたが、学生の頃、自分はクリスティ・ファン
でありながら、この最後の事件だけは、読んでいませんでした。
この本は、アガサ女史が、自分が死んだら出してくれと眠らせていた、
ポワロの最後が描かれていたからです。
だって、ポアロが死ぬなんて〜 と、受け入れられなかったのだろうと、
今では思います。たぶん。
年代を計算すると、なぜか 合わないンですが、 発刊された年には
見送っちゃったんですよね〜。
紀伊國屋書店の壁にズラッと並んでいた その絵面は、よく覚えています。
それまでずっと文庫で読んできましたが、ハードカバーだった気がする。
…で、そのまま年を重ねて、推理小説群からなんとなく離れていました。
そして、これは 後年知ったことですが、アガサ女史は、割と早めに
この最終編を書かれたそうですね。
筆がノリノリのうちに 書いておこうと思われたのか、最後はこう! と、
決めてから ‘それ以前’の余白を埋めたのか…、創造者の灰色の脳細胞を
想像するのも 一興です。
(※'17年3/6 追記
 いろいろ調べてみたら、『カーテン』発刊は、結局 アガサ女史が
 ご存命中に、出版社に押し切られて出してしまったようです〜。
 どおりで、年齢と計算が合わない訳だ〜。A^~^;))

 さて、今回のドラマが、どこまで原作に忠実なのかは 解らないの
ですが、TV版での時間軸で『オリエント急行』などの ポワロの心理と
比較すると、非常に興味深いです。
あれほど悩んだ先に、あったのは これか…という、ね。
つまり あれです。
「なんぴとたりとも、自己の事件の裁判官たりえない」という命題。
(他作品からの引用になりますが)

 ポワロの選択は、長年の視聴者にはショッキングですが、ここで
浮き彫りになるのは、(私見ですが)UK圏の価値観です。
またまた他作品で恐縮ですが、自分は『Sherlock』BBC S1/E1で
ジョンがシャーロックを救った後に言った言葉に、わりと
「えーーーっ? (Д゚; )」って、なりました。
あの「善人じゃなかったから」ってやつ。
そう、〝善人じゃないと判断した者は、僕は殺してもいいと思う、
 今夜は眠れそう〟です。
怖かったのは、ジョンが、ではなく、制作者の意図、「でしょ?」と
視聴者に向けて言われている気がしたからでした。
『Sherlock』のクリフハンガーと放送話の少なさのお陰で(-_-;)
他の 洋ドラも見るようになりましたが、割と この感覚は、
UKドラマに通底しているような気がします。
Law & Order UK』は、刑事物で裁判ものなので、より一層
倫理観が浮き彫りになります。
ネタバレになりますが、法で裁けない者を傍聴者が射殺する…という
シーンがありました。
そして このポワロもまた、犯人に更正の余地は無し と、見なされて
いました。
いずれも、主人公達に いやと言うほどの敗北感を味あわせて、
か〜ら〜の〜、Bang!ですが、いや、それでも なんだかなぁ…と
モヤモヤ感が残ります。
もっと エンターテインメント仕立てで、これはお芝居なんだと
解りやすいドラマでしたら 気にならないのですが、
そう、現実には出来ないから 絵空事で溜飲を下ろすのだよ…という
役割も、エンターテインメントは担っていると、個人的には、
思うのですが、リアリティドラマでやられてしまうと、ちょっと
背筋が寒くなる。

(・Θ・;)~~ウーン…


 さて、長くなりましたが、それでも、やはり ラストは圧巻の演技
でした。
ポワロ役のスーシェさんに、シェイクスピアのイアーゴのセリフを
言わせたのは、ちょっとした制作陣のお遊びだったのかな。
もともとスーシェさんは太ってもおらず、ポアロのようにちょこまか
してもおらず、どちらかというと、シェイクスピアなどで骨太な役所が
似合う役者さんだった…と、どこかで読んだことがあります。
それに気を取られて、トリックも(物語としての)気づかなかったし、
彼は、最後まで、‘巴里のアメリカ人 An American In Paris’ならぬ、
‘ベルジアン・イン UK’でした。
その孤独たるや、正義の人だからってだけじゃないのだな と、
じわじわ…くーっと、来ました。

 ついに最終話…という感慨もあります。
シャーロック・ホームズは晩年、養蜂家になって世界大戦の行方を
諸行無常…と 見守っていましたが、後進のポワロには、最後まで
事件に向き合わせたアガサ女史。
読者は嬉しかったでしょうね〜。
(…って、お前もだ、リアルタイムの読者。(σ・∀・)σ > 自分)
ポワロとヘイスティングスの若い頃から 見続けていたTV視聴者も
冥利に尽きる一作だったはず。
自分は ドラマの方はリアルタイムで追っていなかったので、そこまで
‘二人と共に幾星霜o(´^`)oクーッ!’感は 湧かなかったですが、それでも!
それでも やはり、ポワロ・ラスト・ケースとして ずっしりと重い物を
受け取りました。
欲を言えば…、はい、欲でしかありませんが、せっかく、第一作の
現場に戻ったのだから、在りし日のスタイルズ荘を、少し
織り交ぜて欲しかったなぁ。
たぶん 映像の権利関係でしょうがないのでしょうが、途中に
ふたりの出会いの日が ちょこっとでも挿入されていたら、
涙腺が決壊したかも…と、ふと、思ってしまいました。(^^;)


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# by billylab | 2017-03-05 10:10 | ●ショービズ (名探偵ポワロ) | Comments(4)

トレ・スポ2!

 来た〜!!!
『T2(トレイン・スポッティング2)』のチラ見せトレイラー!
うっひゃ〜。
めちゃめちゃ かっこいいーーーーーー。
(あ、取り乱しましたー(汗) アカウント 乗っ取られたのでは ありませんー(汗))
画面がツートーンになるだけで、上がるわ〜。
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          オレンジ! 蘇るPARCOⅢ前のポスター!!
          スペイン坂!!! センター街から登ってくる
          ヘンな臭い〜!!!!
          …でもシネマライズはもうない(T^T)

なんか、みんな 良い感じで歳取りましたねー。
JLM、ホームズで見慣れた不思議ファッションじゃなくなってる〜。
(そこかー>自分)
たしか1では、諺としてだけのタイトルだったけれど、(趣味・電車→つまらん奴)
そして パンフ 読むまで、意味 解らなかったわたしですが…。(^。^;)
ホントに列車が通っとる〜。ヾ(^Д^*)ノ
グラフィック処理もかっこいい〜♪
BGM、なんと イギー・ポップかね〜。
それにしても、1から、21年?! (@_☆) これが一番の打撃だわ…。
UKで'17年1月27日公開、USは翌週かぁ…。
JPは…5月くらいかな。ヽ(;▽;)ノ

※'16年 8/9 追記
 そして ポスターを掲載していた、そのPARCOも 8月7日で 一時 閉店
時は流れてゆきますね…。(T-T)
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# by billylab | 2016-07-26 14:00 | ●映画:単館や、古いハリウッド | Comments(0)

SDCC '16に 『Sherlock』パネル!

 サンディエゴ・コミコン'16。
来てますね〜、はい、ドカン! と、きてますね〜。
ベネディクトくんのファンの方は、『Dr.ストレンジ』狙いで 注目していた
でしょうし、なんといっても、『Sherlock』陣営ですよ〜。
制作陣(モファティス両氏、スー女史)と アマンダちゃんが行くよ~と、webに
宣伝されていましたが、ここに ストレンジよりストレンジな探偵、ベネディクト
くんも加勢。
豪華なプロモーションになりました。

(『Sherlock BBC』について 感想などを書いています。
  シリーズ3、特番&映画『忌まわしき花嫁』の日本放送&公開後の、
 ネタバレがあります。
 新シリーズに関しては、公式からの情報を 載せることがあります。
 まだドラマをご覧になっていない方はご注意ください。m(__)m
 また、断定的な物言いをしていますが、あくまで私見です。
 思ったままに 書いてしまっていますが、個人ブログゆえご容赦ください)

 前回、S3前には、モファティス両氏が どでかいネタバレをかましてくれた と、
web上に流れたので、ずっと目隠ししていたのですが、今回は 薄めにチラ見
してます。A( ̄。 ̄;)
注目は、やっぱり出た、 『Sherlock』S4 トレイラー、蔵出し! でしょうか〜。
ちなみに、先々週の記事、『シャーロック・ホームズとハウンド』のわんこ、
犬はSHくんの足下でウロウロして欲しかったのに、デーン! と座ったまま
1ミリも動かなかったそうですね〜。(>▽<)

 そして お約束のシリーズ予告風のキーワード。
今回は、人の名前でした!
「サッチャー」「スミス」「シェリンフォード」
シェリンフォードって、ホームズが偽名に使ったという名前でしたっけ?
それとも ドイルが主人公の名前候補にしていたンでしたっけ?
シャーロッキアンさんの間では、‘長兄が居たかも’設定のパスティーシュ
として 周知?
いやぁ あれこれ考えられて楽しいですね。
チラ見せトレイラーとキーワードからの憶測で、『瀕死の探偵』ベースっぽいと
言われているようですが、…と なると、サッチャーは なんでしょね???
(´⌒`;)???

 …ンで、西海岸に、キャストから誰を連れて行くか? の決め方…。
(モファティス両氏お得意の小芝居…(-_-;))
ルパさんとルーちゃん、アマンダちゃんがシャーロック・クルードで決めてる。
ヽ(´o`; オイオイ…
というより、ここで気になったのが、スピン・オフ ドラマの候補ですよ〜!
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          『スコットランドヤード、レストレード』
          『スーパー・フーパー』
          『ハドソン夫人の奔放時代(?)』
          『ジム・ジャム-モリアーティ危機に陥る(?)』
          『Dr.Who、シャーロックと遭遇』
          『シャーロック Pl○○?? させるorつくる?(???)』
          『あるシャーロックが負け犬???』
          下二つと、付せん無しが読めぬ…

 まぁ、ファンがネタにしそうなものを上げて こっそり笑う趣味の悪い二人、または
語呂合わせ…うーん、親父ギャグ? って感じですかね〜。
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# by billylab | 2016-07-25 21:55 | ●ショービズ (SherlockBBC) | Comments(2)

シャーロック・ホームズとハウンド

 来ましたよ〜!
『Sherlock』BBC シリーズ4の、公式からのチラ見せ情報〜♪

(『Sherlock BBC』について 感想などを書いています。
  シリーズ3、特番&映画『忌まわしき花嫁』の日本放送&公開後の、
 ネタバレがあります。
 新シリーズに関しては、公式からの情報を 載せることがあります。
 まだドラマをご覧になっていない方はご注意ください。m(__)m
 また、断定的な物言いをしていますが、あくまで私見です。
 思ったままに 書いてしまっていますが、個人ブログゆえご容赦ください)

 これまで、ネットの海にあふれ出た新情報、
ドラマ・スタッフさんの「なんのセットでしょう〜(^m^)」ですとか、
サッカーユーロ'16を チーム・シャロみんなで観戦・ウェールズ残念! とか、
(正直、開催国仏国か独国が勝つと 思ってた〜、ポルトガルおめでとう〜♪)
ベネさん始め、俳優博覧会と化したウィンブルトン'16、
(優勝したマレーも『Sherlock』ファンだった…)
マーティン&アマンダ in 夏フェス!
(これはキャロル・キングのつぶやきの方で見て、いーなー、イギリス! って
 画像ガン見していたのだけれど…、まさかのアマーティン参戦 (」゜ロ゜)」オォ…
 自分的には、世界線がへんになりました…)
ベネさん誕生日おめでとう〜か〜ら〜の〜 花火!!などなど、
ゲイティスさんやアマンダさんの ツイに、
「楽しそうだね〜、撮影始まってるんだね〜、でも 日本放映は、
 本国放映後、さらに倍、ドン! 3ヶ月、5ヶ月 遅れ当たり前…だから〜。
 ヽ( ´ー)ノ フッ」
…と、情報スルーを決め込んできました−。

 …が、しかし!
これは〜!
BBCや公式がSNSに流した画像、シャーロックと犬! ですョ!

d0068306_1445821.jpg
          しかも、ハウンドですョ〜。(T▽T)
          『グラナダ』版を見ていた時の密かな楽しみ、
          「今日もわんこが出ていた〜♪」が、ここに!!

 いよいよ 『夜犬』トリックの モファティス・バージョンでしょうか?
はたまた…。
う〜ん、急に楽しみになって来ましよ〜。(^^)/

 あ、シャーロックのマフラー、今期は楊柳タイプなのね。夏の撮影用でしょうか?
UK、猛暑みたいだし、正直 このコートにマフラーは地獄かも…。(・_・;)
しかし 和風に見えて、一昨年の夏・浴衣ロックを思い出しますなぁ…。
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# by billylab | 2016-07-16 16:02 | ●ショービズ (SherlockBBC) | Comments(0)

法を司る者

 『V・フォー・バンデッタ』に、ルパート・グレイヴスさんが刑事役でご出演されて
いるので、『Sherlock』BBC版レストレードの 若かりし時代の姿を なんとな〜く
想像することが出来ます…と、思っていたら、
昨今の刑事ドラマにも おいでなすってました。
なんと、『LAW & ORDER: UK』。
普段、洋ドラは 見慣れた刑事もの以外 見ていないので、(つまり、古いのか、古い
 原作のか(汗)) ザッピング中に 目に入りました。
法廷のルパさん。( ̄ο ̄;)
この『LAW & ORDER』は、たしか米もので「あれ?UKバージョンもあるんだー」と
気づいて 一度だけ見たことがある。
そんな程度の知識でしたが、今回の『トニー賞'16』のノミナーが ことごとく
『LAW & ORDER』に出ていたで賞…ってのがあって、(笑)
司会の ジェームズ・コーデン*くんが面白おかしく取り上げていました。
そちらはUS版ですが〜。
(*ジェームズ・コーデンくんは、人気トーク番組『レイト×2 ショー』の新司会者で
 UKから渡米した コメディアンさん。
 トニー賞は、'12年に主演男優賞を獲得してます。
 グラミー賞でも 1コーナー受け持って楽しそうでした♪
 というより、彼の『レイト×2ショー』自体が楽しい♪ ゲストも豪華俳優さんが
 ざっくざくで楽しい。
 ちょっと前の回は、ゲリオことゲイリー・オールドマン氏。
 イアン・マッケラン氏などUK陣はもちろん、前回はジョージ・クルーニーさんですし
 初回が まずトム・ハンクスさんでした〜)

 さて、話を戻しますと、というか、調べましたら、この作品、紀元前ならぬ
Sherlock』前、でした。(0_0;)
日本の映画民としては「ルパート・グレイブス、ひっさびさに見たわ…( ̄口 ̄||)」と
思いましたが、向こうでは、コンスタンスにお仕事されていたワケですよね。(汗)
あ、いや、当たり前でした。...... ( 〃..)ノ ハンセイ
昔日の美少年が、くったくたコートの警部になっていたのには、驚きましたが、
『Vフォー…』しかり、『ロー&…』しかり、『ミス・マープル』しかり、布石は
あった…と。((φ( ̄ー ̄ )メモメモ・・・
そして、掲題の法廷劇を拝見したところ、メチャ巧いです。
くりくり目のはっきりした顔立ちの方は、表情の変化が 難しい気がして、
(棒読み系か、逆に大げさになってしまうか)心理戦に不利なものですが、
いやー、ジワッときました。
UKの俳優さんは、このジワッが上手い人、多いですね。
崩せないと思った彼の理論武装に、主人公がほころびを掴んでから 崩れて行く様も
自然だし、見ていてモヤッとする。
このドラマ初見の時も モヤッとしたので、作品自体がモヤッとするものなのかも
ですが、いやー、モヤッとした、モヤッとした〜。
あと、蛇足ですが、もしも あなたが BBCレストラード警部 押し でしたら、
スーツ姿と 無精髭姿(ルパさんは統合失調症に悩む役)のギャップも 見られ
ます。
機会がありましたら、『LAW & ORDER: UK2 第3話「Defence (法を司る者)」』
ぜひ〜。
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# by billylab | 2016-06-21 12:07 | ●ショービズ (SherlockBBC) | Comments(2)